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Posted by jin
24, 2009
>心臓滅多打ち  ②

え? レポが長い??



アラヤダ大好物(爆)



もぉぉぉそんな事充分分かってるくせにぃぃwenちゃんのイケズ(アホ)♪




コンサレポ・・・つづき。
*変わったこと変わらないモノ

 何回も参加した孝天ソロコンだけど、
 今回見て、変わったなあ・・・
 何回見ても、変わらないなあ・・・って思うこと。

 ①変わったこと

  泣き虫ケンちゃん
     
     ・・・・人前で自然に泣ける
      昔から、どっちかと言うと涙もろい方なのかなぁって思ってたけど
      決して人前で泣くのを良しとしてるんじゃないんだろうな、と思ってた。 
      インタビューで声をつまらせたり、目を赤くして話したりしてるのは
      何かを我慢してるか、言葉にできない何かを必死に訴えてるみたいで、
      見ててこっちも心が痛んだ。

      でも、今回先にあげたイーグルスの時の、ぽろり涙は、とても自然で大人な涙。
      変に隠そうとせず、あふれる涙を拭う姿は
      やっぱりもう少年じゃなく大人なんだと感じさせてくれた貴重な一瞬。

      そんな姿は、孝天・・・ていうより
      「ケンちゃん」って呼びかけたくなるほど愛おしかったよ。

  まぁるい孝天・・・・肩の力が抜けた

      より日本語力がパワーアップしたように思います。
      もちろんインカムを頼りにサイドを振り返り振り返り
      「えーーー?」とか「なにぃーーー?」とかしょっちゅう言ってたけど
      きっとインカムの声が聞き取れなかったしたんだろうね。
      でも、ひとことひとことは、ちゃんと意味を理解してるみたいで、
      発音も驚くほど正確でとても聞きやすかった。
      
      合間合間のトーク部分は北京語、英語、日本語と話すので
      (日本語だいぶ端折ってたけど・・・笑)すごく時間がかかった・・・
      でも会場中がひとことに集中してしーーーんとするので
      緊張感があったけど、あったかいひとときでした。
      去年もそうだけど、今年は観客が「うん、うん」と声を出してうなづくので
      孝天にもちゃーんとみんなに理解されてるなってわかって安心してたみたい。

      会場が「小さい箱」なったことに少しテンション落ちてたのに、実際に今ココに立って
      すごくいい雰囲気なのでとてもうれしい・・・気に入った・・・みたいなことも話してたし。
      毎回、次はどうなるか・・・みたいに覚悟してコンサを開くのに、
      こうしてまたココに自分を立たせてくれた、ファンの皆さんにとても感謝していると。

      初コンサの頃の、「オレの音楽の世界を知ってくれ!」的な肩肘張った感じは無く
      自分がいいと思う音楽に、迷はいつも柔軟に受け入れて付いてきてくれて
      これからもきっとそうだ、と孝天自身が信じてることが感じられたコンサでした。
      
      そこに孝天と天迷さんたちの、
      長い長い間にも壊れることの無かった信頼関係の深さを実感しました・・・・
      なんてうらやましい。
      
      
 ②変わらないモノ

  流し目・・・・孝天は以前から流し目に色気があると友は言う。
      でも流し目って何?
      流し目の定義はよく知らないけど、孝天の流し目を友と検証してみた。
      
      ・ 頭を動かさず、目だけど横に流す・・・・・・やってみたがこれだと「よそ見」「ジロ見」
      ・ 頭を横にふるけど、視線は一瞬前に残ってる・・・・孝天はこの感じが多い。

      初日は、舞台正面よりかなり端っこだけどかなり前の席にいたので、
      ほぼすべての時間、横顔のみを見つめていたので気付いた。

      孝天は歌いながら、ちらっちらっと横を見るときに
      頭より後に視線が一瞬正面に残る・・・
      顔の動作より遅れて視線が来るので、結果色気たっぷり「流し目」のできあがり。
      
      実際自分でやってみたら確かにセクシーだった(笑)
      だれかと二人で検証してみてください(爆)
      
  オペラグラス嫌い 
      
      確か前のイベントでも書いたと思うエピ・・
      ・・・・オペラグラスでガン見されるのが嫌いみたいだと。
      今回も初日、トーク中に突然真ん中辺の席を指差し何事かを言う・・・
      そんなに何を見てんの?みたいな。
      あ~またオペラグラス、気になったのかな・・・
      なーんて初日は席が近いせいか肉眼で見てた私は他人事のように思ってた。

      ところが2日目はアリーナほぼ最後列の超はじっこにいた私達は、
      おきてを破りグラスでガン見。
      どうせこんな後席、気にはなるまい・・・と堂々と見てたけど、友と二人何度か確認。

      「今、にらまれなかったよね?気のせいだよね?目なんて合ってないよね?」

      しかし途中で気がついた、歌中はペンラもってちゃんと参加してるけど
      トークになると孝天の話す口元が見たくて、なんと私の横一列ずーーーーっとグラスで
      ガン見しちゃってたようでした・・・・そりゃ~気になるでしょう・・・・
      一斉にグラスでのぞかれちゃ・・・オレは野鳥じゃない!って。

      にらまれたけど最後まで注意はされなかった・・・
      きっと遠くで見えないのをわかってくれて
      見逃してくれたのねん・・・・・孝天ごめんなさい、次回はしません・・・・・
      良席ならたぶん(苦笑)

 
  マイクの持ち方

      これは、変わりません。
      あくまでも、がっつり握り締め型。

      ただし1曲「帯我離開」
      以前のコンサで、みんなに目隠しさせて歌ったマニアックな1曲(笑)
      あの時以来、この曲を聴くときは自然と目をつぶるくせがついてるんだけど。
     
      今回目隠しを配ることも、目を閉じさせることも無かったけど、
      やっぱりみんな目を閉じて孝天を感じようとしてた人が多いと思う。

      だから自分も教えのとおり目を閉じ集中して聴いた・・・エライ子なのに(泣)。

      あとから聞いて知った。
      孝天も、間奏部分や、時々はみんなの様子を見るために目を開けてたけど
      大部分は目をつぶって、マイクを両手で握って静かに下を向いて歌ってたと。
      その姿が、まるでお祈りをささげる小さな子のようにとてもカワイかったのにぃ~って。

      しまった!正直者が馬鹿を見た。
      2日目は、絶対に目を閉じずにかわいい孝天を鑑賞しました。

      この曲は「目隠しの曲」から「お祈りの曲」に変更されました(爆)








「人前で自然に泣ける」

これってなかなか出来ないものです。

泣いてる自分を人はどう思うか  そう考えるとワタシはその感情を押し殺そうとする

でもねぇ 不思議なことに wenちゃんの前では泣けたんだよねぇ(笑)

そうあの大阪コンサの時ねっ

つーかね。 ココで出逢った友には 鍵がかけられないというか・・。


孝天もね? 誰の前でも泣けるわけでは無いと思うんだ

ストレートに「在るがまま」の自分を受け止めてくれるのはその場にいた迷たちだと

孝天は心からそう思ってるに違いない


そのままの自分を見て欲しいんだよね?


だからよ~ オペラグラス嫌いなの(爆)




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00:13:54    comment:3    trackback:0   [KEN CHU CONCERT 2009 ~Freedom~reported w]
Posted by jin
私も・・・!
長いレポ、大好物です♪
wenさんのレポ、さいこーです!
飼育員!私もラッコになりた~い!
本当に、ほいっ、ほいっ、て感じで投げてました。
それに、後ろやバルコニー席の迷達も「こっちに投げて~!」みたいなのがないし(笑)
ケンちゃんの笑い、涙。温かいキモチになりました。
そして、私も・・・オペラグラス~☆
2009/03/24 01:08 | | edit posted by ソフィ
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/03/24 02:28 | | edit posted by
ソフィさん♪

ソフィさんは参加されたんですね~♪ お疲れでしたっ。

どうでした?

何かツボがあったら教えて下さいねん♪






2009/03/24 10:40 | | edit posted by jin














 

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